水サーバーレンタルの心得

年をとると流行を追わなくなりたまにみるワイドショーででてくるそれを知らないとやばくない?というあたりまえが都度変わっていくのに疲れます。若者の流行は追う必要はないのですが、意外と常識的なことも変化が早くなっている気がします。これはメディアがでっち上げたものなのかなんなのかは知りませんが、知っておいたほうが生きやすい流行もあると最近感じています。年をとるということはそういう情報に目をそむけて新しいことを追わなくなることだともおもうので、情報と向き合ってみることにしたのです。

そこで発見したのが水のサーバーをレンタルするという事実。。。

レンタル型ウォーターサーバーで水を飲むのが普通の時代

ウォーターサーバーを家に設置するのが流行っているようでネットだけの情報だけだと嘘かもしれないと調べてみたのですが、どうやら本当の様で、レンタル型のウォーターサーバー業者の業績を調べたところ、売上が右肩上がりの市場でした。

2016年のウォーターサーバー設置数の世帯数はわからないのですが14年で600万代等は超えていた様なので1000万世帯超えるのもまじかなんじゃないかと。

これすごいことだなと。テレビなどで華やかに流行っている印象はまったくなかったのですが、当たり前のようにウォーターサーバーが家庭にあるという状況がいつのまに出来上がっているという事実。ウォーターサーバー 人気ランキングをみても人気のウォーターサーバーは単純なサービスではなく多くの付加価値が用意されているのも見ものだなあと。

水が豊富な土地の静岡とかの人もウォーターサーバーをレンタルするって・・・!?

またまた、ウォーターサーバーが日本全国の色んな土地で使われていることにも衝撃を感じました。一つは富士山の近くの静岡の人もウォーターサーバーをレンタルしているという事実。

静岡の富士山の近くに住む人達もウォーターサーバーを使っている。不思議なものですね。家のすぐ横には湧水が流れているのにウォーターサーバーを使うメリットってあるのでしょうか。

これ調べてみた(静岡在住の友人にきいた)ところ水道局管理の水道水はルールを定めて水を供給しているので塩素などの消毒を行い安全に水を家庭に送り届けなければいけません。効率化を計るためには、水道水はダム等で貯められた水が浄水場に運ばれ綺麗になり各家庭に届くわけです。

だから井戸水とかじゃないかぎり水道という時点で普通の水になってしまう。あーもったいない。山から水をひいてすぐ近くの富士山の水を飲むことが現代ではやりずらいなんてもったいないですね。

私はもったいないとか、無駄な常識に囚われる人間なのでこの事実には衝撃でした。

たぶん静岡だけでなく天然水が豊富な土地に住んでいる人も関係なくウォーターサーバーをレンタルしている時代なのです。

でもなぜ、そこまでしてウォーターサーバーを設置する必要があるのか。

ウォーターサーバーのメリットとは?

これだけ普及しているウォーターサーバーのメリットとはなんなのか?私なりにここがポイントだろうというところを抑えておきました。

水の宅配代金が無料

天然水が近くで湧いているとしても、その水を汲みに行く作業は非常に大変です。大抵田舎のお水は無料で配布されていますが、お水は重たい。都会に住む人もスーパーやコンビニで買うお水を運ぶのがかったるいというのが結構普及に繋がった一つのメリットだと思っています。

天然水が自宅に届き、お水をウォーターサーバーに設置するだけで冷たい水とアツアツのお湯がでてくる便利さ。これが最大のメリットではないでしょうか。しかも宅配代金が無料というのは、現地に同じ天然水があって無料で手に入るとしても1時間かけて汲みに行きペットボトルや冷蔵庫に収まるサイズの入れ物に水をいちいちいれ冷やしたりするより完全に手軽であると思います。

水宅配だけでなくサーバーが無料

これは、各社値段設定の違いもありますが、ウォーターサーバーは冷蔵庫くらいの性能の電化製品だと思います。だからこれも結構お値段がするのだろうなと調べてみたんですが、原価は3万円ほどするようです。

でもね、このサーバー代金が無料なんですよだいたいの会社が。 無料で初期のランニングコストがかからず負担なく導入が出来るという点も加速的な普及の手助けになっているのは間違いが無いでしょう。

こう調べた結果、ウォーターサーバーを導入する事に決めました(笑)ちなみに私は、都内在住。たしかにコンビニのペットボトルは面倒と感じていたこの頃。次は導入後のレビューでも書いてみようと思います。